FILT

編集後記

山口智弘
FILT編集長。
ケラグエンが
美味でした。

近所でやっていた世界の祭へ。

2023.1.20

2023年最初のFILTはいかがでしたでしょうか。
今回は、俳優の鈴木亮平さんにご登場いただきました。

実は鈴木さん、FILTには2015年に一度、登場していただいていて、そのときのことも覚えていてくれました!
「そんなに前だったの?」と驚きつつも、前回の撮影は「大変だった」と振り返り、今回の撮影については「前よりは大変じゃない」と笑っていたのが印象的でした。
FILTは今回が121号で、鈴木さんに前回登場していただいたのは77号でした。
どんな撮影で、どんな写真だったのか、ぜひ確認してみてください。

FILT77号 特集・鈴木亮平(パソコン版)

FILT77号 特集・鈴木亮平(スマートフォン版)

左上のバックナンバーからでもたどれます!

今回、鈴木さんには2月10日に公開される主演映画『エゴイスト』について、お話を聞いています。
この映画を手掛けた松永大司監督は、FILTで行っているキャスティングディレクター・杉野剛さんの連載「映画の国から」の記念すべき第1回目のゲストでもありました。
よければ、杉野さんと松永監督の対談もご覧ください。

FILT92号 連載・杉野 剛×松永大司(パソコン版)

FILT92号 連載・杉野 剛×松永大司(スマートフォン版)

個人的には試写会で観た『エゴイスト』がすごく良くて、一言くらいでしたが鈴木さんに感想を伝えられたのもうれしかったです。
取材は、とにかく鈴木さんの魅力が全開だったのですが、FILTでも連載している白石和彌監督の映画『孤狼の血 LEVEL2』では、上林という悪を煮しめたような男を演じられていて、そのインパクトが強烈だったので、鈴木さんを前にしたときに少しだけ上林の面影がちらつきました。

いろんなところで言われていますが、上林組長のような役を演じる一方で、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』では、正義のかたまりのような喜多見チーフも演じられていたので、本当にすごいな、と。
4月のMERの映画も楽しみです! もちろん、シティーハンターも。

さて、鈴木さんの取材は昨年2022年の11月中旬に行われたのですが、その数日後に、鈴木さんの母校でもある東京外国語大学の学園祭「外語祭」があったので、家が近所だったこともあり、行ってきました。
東京外国語大学は、『エゴイスト』の原作者・高山真さんの母校でもあります。



なんと「外語祭」は今回がちょうど100回目!
自分は、出身者でもなんでもないただの近所の人ですが、記念すべき回に足を運べて、なんだかとてもうれしかったです。



東京外国語大学だけあり、外国語の劇や野外ステージなどの他に、各国の料理が食べられる学生による屋台も充実していて、食べ歩きました。
どの国の料理もおいしいかったのですが、自分は特にオセアニア系の料理がしっくりきました。



機会があれば、ぜひ!
それでは、また次号もよろしくお願いします。

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