FILT

編集後記

山口智弘
FILT編集長。
作業時間は
20分くらい。

うさぎをバルーンで作ってみた。

2021.1.20

2021年最初のFILTです。

コロナ禍ではありますが、連載している方々もそれぞれ仕事やプライベートで動きがあり、みなさんの“今”を知ることのできるものになっていると思います。

そして特集は、2021年公開の『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』より、バーナバス役の哀川翔さんにご登場いただきました。
釣りやカブトムシなど、“遊び”について真剣に語る翔さんは、まさに、今号のキャッチコピー「大人って、子供だね。」を体現している方で、「遊びも仕事も同じ比率で考える」という話には、思わず膝を打ちました。

ビジュアル的には、翔さんの周りにバルーンアートを配置したものになっていまして、これ、全てデザイナーさんの手作りです。
翔さんがバルーンを膨らませる(?)動画もぜひチェックしてみてください。

今回、はじめてバルーンアートというものに触れましたが、専用のバルーンはねじったりひねったりしても、なかなか割れないものなんですね。
バルーン1本あたりの値段も全然安いので、それこそ趣味として始めるにはぴったりかもしれません。

ということで、あまった別の色のバルーンを使って、ピーターラビットを作ってみました。見えますか?



うさぎのバルーンアートは種類がたくさんあり、YouTubeなどで作り方を解説している方もたくさんいるんですが、今回はあえて何も見ずにチャレンジしてみました。
何回か失敗しましたが、ちょっとハマりそうです。

ちなみに、バルーンアートは、2~3日ですぐにしぼんで小さくなってしまうので、もし作ってみて、良い出来だったものは写真に撮っておくことをおすすめします。

それでは、次回のFILTも、よろしくお願いします。

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